QRコード決済

QUICPayとは?使い方・種類を全部まとめで解説します!

近年のキャッシュレス化に伴って、ぐんぐん勢いをつけているQUICPay。

支払い時が現金で支払う時よりもはるかにスムーズになり、かつポイントやマイルがたまるということで効率のよいお買い物をしたい人から人気を集めています。

とはいったものの、QUICPayには色々な使い方がありイマイチキャッシュレス決済に疎い人にはどのように始めればいいのか、QUICPayの何が凄いのか、というのがわからないと思います。

そんなわけでQUICPayについて気になっているけどいまいちどんなものなのかわかっていないという人に向けてQUICPayについて解説していきます。

・QUICPayの簡単な説明

・QUICPayの種類

・QUICPayのメリットデメリット

QUICPayの簡単な説明

QUICPayは「ポストペイ(後払い)」方式で決済が行われるシステムで使用できます。

一月分の使用額を毎月決められた期日に支払う方法ですね。

ここまでは普通のクレジットカードと変わりがないのですが、QUICPayには様々な形態があるという特徴があります。

セブンイレブンの発行しているカード「nanaco」と連携させることでセブンイレブンでの還元率が高い方法で使用したり、還元率の高いクレジットカードと連携させることで高還元率で使用したりと「QUICPay」とひとまとめにしてもいろんな使い方があります。

QUICPayの種類

QUICPayには以下の種類があります。

①専用カードタイプ

②クレジットカード一体型タイプ

一つ一つ丁寧に解説していきますね。

①専用カードタイプ

QUICPayを単体で使えるサービスは、

・QUICPay専用カード

・QUICPayモバイル

・QUICPay+(Applepay)

・QUICPay+(Googlepay)

・QUICPayコイン

以上の5つあります。

それぞれ少しずつ特徴が異なっており、人によって合うものと合わないものがあるので自分に合ったものを選ぶ必要があります。

QUICPay専用カード

「QUICPay専用カード」の画像検索結果

QUICPayが発行しているカードです。

その名の通りカード型で財布等に気楽に入れて置けます。

★カード型で財布やカードケースに入れられる

★クレカ発行会社の取り扱いが比較的多い

カードなので保存がしやすく、ちょっとした買い物でも使えるのがポイントです。

更に、クレジットカード会社にも多く対応しているので作りやすいQUICPayの1つと言えます。

QUICPayモバイル

「QUICPayモバイル」の画像検索結果

QUICPayにはスマートフォンにアプリをインストールして使用するQUICPayモバイルもあります。

★スマホと一体化して使用することができる

★クレカ発行会社の取り扱いが比較的多い

他のタイプとは違い、カードやコインが新しく持ち物として増えたりしないので物をなくす癖が多い人にかなり好まれるタイプのものです。

個人的には常にスマホを持ち歩いている人にはカード型よりもモバイル型のほうが合っていると思います。

QUICPay+(Applepay)

「Applepay」の画像検索結果

上記で上げた、「QUICPayモバイル」ではおサイフケータイ機能を使用するため、iPhoneユーザーには使用できませんよね。

しかし、AppleユーザーでもApplepayを使用し、ApplepayとQUICPayを連動することでQUICPayをしようすることができます。

★スマホと一体化して利用できる

★一回2万円以上の高額支払いに対応(QUICPay+加盟店のみ)

★クレカ以外にプリペイド、デビットカードとの連携も可能

AppleユーザーはApplepayとQUICPayを紐づけて使用することができるわけですが、その際にQUICPayは普通のQUICPayではなく、「QUICPay+」というバージョンアップした仕様になります。

アンドロイド等で使えるQUICPayは支払い上限金額は2万円でしたがQUICPay+にはその制限がありません。

つまり、アンドロイドユーザーよりもAppleユーザーは便利にQUICPayが使えるというわけですね。

QUICPay+(Googlepay)

「Googlepay」の画像検索結果

Applepayとの連携でiPhoneユーザーのほうが便利にQUICPayを使用できるということを聞いてアンドロイドユーザーは気分を落としたかもしれませんが、Googlepayと連携することでiPhoneユーザーと同じようにQUICPay+を使用することができます。

まだまだ使用可能クレカもあまり多くありませんが今後どんどん増えていくことが予想されます。

★アンドロイドユーザーがQUICPay+を使える

★まだカード会社はあまり多くはない

アンドロイドユーザーがスマホでQUICPayを使用する場合はQUICPayモバイルよりもこちらをお勧めします。

QUICPayコイン

「QUICPayコイン」の画像検索結果

これは僕がQUICPayについて調べている時に最も驚いたものです。

何が凄いって、500円サイズまでコンパクトにできているってことなんですよね。

更に、専用のリストバンドを買うことで手首に取り付けることができるのでわざわざ財布から取り出して決済する必要すらなくなっているというわけです。

★超コンパクトサイズで持ち運びの負担ゼロ

★リストバンドで常に手首に着けておける

★ただし、クレカはJCBのみ

具体的な使用用途としては、ランニング等で出来る限り身軽になりたいスポーツ時等に手に着けておくとかでしょうか。

②クレジットカード一体型タイプ

続いてクレジット一体型タイプについて解説します。

クレジットカード一体型とは「①専用カードタイプ」とは違い、他のサービスにQUICPayが一緒になって使えるタイプのことです。

★カードが増えず、かさばらない

★取り扱い会社はJCB、オリコ、住信SBIネット銀行

クレジットカード類がかさばらなくなる為、非常に便利なのですが対応しているクレジットカード会社が他のタイプよりも少ないためその点においては不便です。

セブンイレブン+QUICPay

「nanaco+QUICPay」の画像検索結果

QUICPay(nanaco)は、名前通りQUICPayとnanacoの機能を併せ持つ多機能タイプの電子マネーです。

nanacoカードにQUICPayの機能を搭載するという形で使用します。

★QUICPayとnanaco両方の加盟店で利用可能

★チャージ不要でQUICPay、nanacoどちらでも使える

★セブンイレブンではクレカポイントとnanacoポイント二重取り

★nanacoカード発行手数料300円

★連携可能クレカ会社は3社

nanacoとQUICPayを連動させて使うとセブンイレブンでのお買い物時のポイントが桁違いにお得になります。

なので、家の近くにセブンイレブンがあり、よく利用する人や日常的にセブンイレブンを使うという人には本当に合っていると思います。

なぜポイントがお得になるのかというと、

クレカにそもそもついている還元率に、

nanacoのセブンイレブンのポイントをためる機能が

同時に加算されるため。

 

ここまででQUICPayの主な種類を紹介してきました。

これらはあくまで種類の問題であって使用するクレジットカードで分けていくとさらに多くのパターンがあります。

頑張って自分に合ったタイプを探していきましょう。

QUICPayで使用できるクレジットカードは以下のリンクから。↓

使用可能なクレカ一覧(公式サイト)

 

QUICPayのメリットデメリット

続いてQUICPayのメリットデメリットについて解説していきます。

メリット

QUICPayの主なメリットは以下3つ。

①デザインが選べる

②オートチャージ機能

③幅広い使用方法

一つ一つ解説していきます。

①デザインが選べる

QUICPayですが、自分が選んだクレジットカードの種類によってはデザインを自分で選べます。

普段から使用するクレジットカードなので自分好みのデザインにできるというのはかなり大きいメリットなのではないでしょうか。

具体的にクレジットカードの例を挙げると、

「JTB EITカード」は6種類のデザインから選べます。↓

・ストライプ

青と白のデザイン、爽やかで若々しい印象

・ブラック

クールでシンプル、洗練された大人なイメージ

・ステッチ

白地にピンクのステッチ、かわいい

etc…

②オートチャージ機能

QUICPayはポストペイ型のキャッシュレスサービスなので、自分でチャージしなくても使えます。

PayPayや、LINE Pay等の有名どころのQRコード決済サービスのほとんどが自分でチャージをしないといけないのに対し、チャージを考えなくてもいいのは大きいメリットです。

「残高足りるかな?」

といった悩みから解消されます。

③幅広い使用方法

「QUICPayの種類」でも紹介しましたが、QUICPayには本当に多くの使用方法があります。

ベーシックなQUICPayカードだけじゃなく本当に色々な形でQUICPayは使用できるので自分に合ったタイプを見つけると本当に便利に使用できます。

自分の生活に合った使い方を見つけるのは大変なところもありますが、その分合った使い方を見つけることができたら他のキャッシュレス決済サービスにはない便利なものになります。

 

デメリット

目立ったデメリットは主に2つです。

①インターネットショッピングでは使用できない

②QUICPayとクレカ二枚同時に使う必要がある

一つ一つ解説します。

①インターネットショッピングでは使用できない

QUICPayはインターネットショッピングでは使用できません。

実店舗でしか使えないという意味で不便に感じる人がいるんじゃないかなと思います。

とはいえ、登録するときに必要なクレジットカードはネットショッピングに対応していることのほうが多いので、問題はないと思います。

②QUICPayとクレカ二枚同時に使う必要がある

次に、QUICPayはクレカと2枚同時に使うことになる為財布の中でカードがかさばります。

ですが、この問題に関してはスマホでQUICPayを使えるようにしたり、クレジットカードと一体型のQUICPayを使用することで解決することができるのでこちらも特に問題はありません。

まとめ

この記事ではQUICPayの種類やメリットデメリットについて解説しました。

この記事を読んだあなたが少しでもQUICPayについて詳しくなってくれていたらイイなと思います。

では!

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