QRコード決済

【解説】LINE Payとは?【チャージ方法、決済方法、利点】

近年、キャッシュレス決済が流行り出し様々なQRコード式決済のサービスが開始されていますが、その中でも高い人気と知名度を誇るサービスとして有名な”LINE Pay”。

この記事ではLINE Payのチャージ方法、決済方法からLINE Payにしかないお得なサービス内容までまとめ、最終的に「どのような人におすすめなのか」というところまで解説します。

この記事を読む前に、キャッシュレス決済とはどういうものなのか、そしてどういうメリットとデメリットがあるのかについて知りたいという方は以下2つの記事を先にご覧ください。

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LINE Payとは

チャージ方法

LINE Payのチャージ方法は以下の4つ。

チャージ方法 やり方
銀行口座登録 スマホ端末等で口座からチャージ
コンビニ Famiポート等を使用しレジにてチャージ
LINE Payカード ローソンのレジなどでカードを渡し、チャージ
QRコード/バーコード レジでQRコード等を表示しチャージしたい分の現金を支払う

以上4つの方法でチャージが行えるLINE Payですが、一番楽なチャージはやはり、「銀行口座登録」での方法です。

銀行口座の登録方法

そんな銀行口座登録のチャージですが、かなり簡単に登録できます。

銀行名、銀行口座番号、パスワード、等の基本情報を入力するだけで完了となります。

銀行口座の登録はチャージで楽!というだけでなく、下で紹介する「送金」等のサービスを使用する際に必要になる「本人確認」で銀行口座の登録が必要になってくるのでやっておいて損はないでしょう。

僕もLINE Payは銀行口座登録でチャージしています。

決済方法

決済方法も4つパターンがあり、以下の通りです。

決済方法 やり方
コードで会計 レジにてQRコード等を提示
LINE Payカード カードを渡すと残高から支払われる
オンライン決済 オンライン決済加盟店で利用できる
QUICPay QUICPayと連動して使える

通常のキャッシュレス決済と同じような「コード支払い」のほかに3つもの会計方法があるLINE Payですが、その中でも特に特筆すべき点は「オンライン決済」です。

オンライン決済

オンライン決済対応しているお店は、全部で23店舗(公式サイト調べ)。

その中でも有名どころでいうと、人気フリマアプリ「ラクマ」、メディア等でもたびたび話題となる大手ファッション会社「ZOZOTOWN」。

飲食店でいうとピザハット等もオンライン決済の加盟店となっています。

オンライン決済加盟店でショッピングをする際にLINE Payを使用すると、クレジットカードのようにめんどくさいコード番号記入とかをせずとも支払い方法の項目欄からLINE Payを選択するだけで残高から引かれるようになります。

LINE Payのオンライン決済加盟店は今後もどんどん増えていくと思うのでオンライン決済がスムーズに行えるのは大きな強みの一つと言えるでしょう。

LINE Payが利用できる店舗

大手コンビニチェーンでいうと、「ローソン」。

他にも「ライフ」や「サミット」等のスーパーマーケット。

などなどを始めとした店舗で利用が可能です。

LINE Payが利用できる店舗に関しては公式サイトを見たほうが早いので自分の家の周りでLINE Pay使えるところあるかな?と気になった人は是非下のリンクからご覧ください。

https://line.me/ja/pay/merchant/offline/all/1#md_card

マイカラーシステム

LINE Payの還元率についてのシステムが、「マイカラーシステム」です。

マイカラーシステムとは月々の利用額により、自分のLINE Pay内での「マイカラー」が変動し、マイカラーの色によって翌月の還元率が変化するというものです。

カラー 還元率、月々の利用額
グリーン 2% 10万円~
ブルー 1% 5万円~9万9999円
レッド 0.8% 1万円~4万9999円
ホワイト 0.5% ~9999円

4段階に分けられたマイカラーの色の還元率に加え、LINE Payがその時にやっているポイント還元セール等が加算され会計時の還元率が決まっていきます。

その他のLINE Payのサービス

その他にもLINE Payにはいろんなサービスがあり、代表的な例を挙げると以下の3つです。

①送金…知り合いにお金を送れる

②割り勘…決められた額を均等に分けて払える

③銀行口座への出金…LINE Pay残高から銀行へお金を戻す

これらのサービスは他のPay系サービスにはない、LINE Pay独自の長所となっています。

送金などでは以前払ってもらった分の代金を遅れて返す時に便利ですし、割り勘などだと同窓会や忘年会、新年会等の飲み会での会費をお釣りとか気にせず集められるので非常に便利です。他にも銀行口座への出金等、残高にチャージしすぎてしまった場合もしっかり対応できるのでお勧めです。

どんな人におすすめか

結論から言うと、LINE Payは

「誰が使ってもイイ」です。

LINEアプリを日頃から使っている人は本当にすぐに始められますし、加盟店もまあまあ多いです。

それを踏まえたうえで、「特にこんな人におすすめ」というのを挙げると、

①月にかなりの額を使う人

②飲み会の幹事

これら2つに当てはまる人はLINE Payが合っているのかなと思います。

それぞれ理由を説明します。

①月にかなりの額を使う人

これは先ほど紹介した「マイカラーシステム」が影響しています。

LINE Payでは月々に使った料金でその人のポイント還元率が変わってくるので、使えば使うほどお得になるシステムになっています。

ですが、全員が全員たくさんお金を使うわけではないですよね。

なので、必然的にLINE Payはお得に使える人と使えない人ができてきます。

利用した額で還元率が変わるため、使用する額が多い人はLINE Payを使うとお得に買い物ができる

②飲み会の幹事

飲み会等の十数人レベルでの会計だと一人当たりどれくらいお金を払えばいいのかとかがわからなくなるため会計が非常に面倒。

特に飲み会の幹事等はそれらを管理しなければいけないので本当に大変ですよね。

そこで使いたいのがLINE Payの「割り勘」機能。

キャッシュレス決済の性質上、硬貨や紙幣での会計ではないので1円単位で割り勘ができます。

なので、大人数で飲み会をするときは事前に参加者にLINE Payを登録してもらうなどして割り勘機能を使いこなしましょう。

(LINEアプリさえあれば即日使えるので気軽に人に始めてもらえるという意味でもLINE Payは優秀です)

LINEpayの「送金」機能の解説記事はこちら▼

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まとめ

以上でこの記事の内容は終わりとさせていただきます。

 

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